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”小唄”=江戸の極上ラウンジ・ミュージック
舞台でカフェでFMで、活動中です
小唄は、花柳界のお座敷で楽しまれた、唄と三味線だけでサラリと聴かせる粋な邦楽。そのサウンドは、ピアノだけで聴かせるヴォーカルジャズのように、セクシーでクール。リズムも心地よくスイングして、小唄はまさに「お江戸のジャズ」なのです。艶っぽい大人の世界を心ゆくまで楽しんで。
2004年〜継続中 「小唄 in 神楽坂」 →詳細
毎年恒例の神楽坂ライブ。踊りも入ってにぎやかに。 気軽に花街の気分が楽しめると好評です!
唄あり踊りありトークあり
2008,2009年 ソロトークライブ →詳細
お弟子さんと一緒に、時にはパワポのプレゼンテーションを交え、 あくまで気軽に。初心者が理解できるライブ。 おかげさまで大入満員! これも恒例にしたいところです。 会場ご提供下さる方(カフェ、バー、居酒屋など)大募集です!
みな興味津々
舞台でも
小唄扇派家元・扇よし和(おうぎよしかず)師匠のご指導 のもと、三越劇場や国立劇場などの舞台を務めさせて もらっています。その時は「扇 和やす」(おうぎかずや す)の名前で出ています。
呼ばれればどこでも
そのほか、イベントなど呼ばれた先でやっています。 和洋、硬軟どちらもOK。たのしくコラボいたしましょう。 茶席とのコラボ
お稽古もやってます
神楽坂で、30〜40代女性を中心に初心者の方が趣味で楽しくやってます。本格的に取り組むもよし、自分なりに気軽にやるもよし。ご希望にあったお稽古をしています。ご希望に応じてカフェなどで1日体験イベントもいたします。
和カフェで一日体験
■■これまでの演奏履歴と今後の予定はこちら■■
小唄に触れる機会を増やしたい
伝統文化をつないでいく重責を感じながら、日々活動しています。 舞台だけでなく、カフェや料理屋、さらにはDJのいるクラブなどなど・・・、 いろんなところで演らせてもらってきました。 年配の方はシミジミ、若い人には新鮮に聞こえるようで、「小唄ってこんなに 楽しいんですね!」という感想を聞くのがなによりうれしい次第です。
新しい音をさがして
小唄の三味線は熱くならずクールに弾きます。つまり、スタイリッシュな
アーバンナイト(笑)って感じ(どんな感じやねん!)。
だから、ラウンジ/テクノ系の音にけっこう合うんじゃないかと思います。
DJの方、一緒にどうです? 連絡まってます。

■■Youtubeに小唄(とテクノとロック少々)動画アップしています■■
過去の話 子供のときからおもちゃのキーボードで歌謡曲をコピー。中高はブラスバンドでトロンボーン。その合間にロックに目覚めベースを担当。ヘヴィメタルからツェッペリン、ジミヘン、クリームというお決まりのコース(笑)を行く。
大学からはジャズにはまり、以後社会人バンドも含め約10年、ビッグバンドに所属し新宿のライブハウスに定期的に出演する。 それでも飽き足らず、当時フレンチにハマっていたわたしは、セルジュ・ゲンスブールのシャンソン("Baudelaire",
"6.35口径の誘惑"など)をビッグバンドにアレンジし、ボーカルを見つけてきてライブで演奏。以後、アレンジャーとしてスコアを書く作業も。
そこまでやったとき、燃え尽きたのです。98年春にバンドを辞め、以後トロンボーンは押入れに。
テクノに目覚め、機材を試したりギターを弾いたりしていたものの続かず。
子供の頃からの和風好きがここにきて芽を出し、三味線をゲット。その後、扇よし和家元との出会いがありあれよあれよという間に小唄師範となり、演奏家として活動するようになりました。
小唄の世界は奥深く、私なんか本当にまだまだ未熟も未熟。少しずつですが小唄の魅力を伝えるべくがんばりたいと思います。
今までによく聴いた音楽
デヴィッド・ボウイ、クラフトワーク、ケミカル・ブラザーズ、アンダーワールド、ポーティスヘッド、プライマル・スクリーム、レディオヘッド、ブラック・サバス、レインボー、アイアン・メイデン、スパークス、ビョーク、ピチカート・ファイヴ、セルジュ・ゲンスブール、ジェーン・バーキン、フランス・ギャル、マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、ベートーヴェン、ブラームス、バッハ、ヴィヴァルディ、パーセル、リュリ、テレマン、マショー、中世ヨーロッパ古楽、小唄、長唄、箏曲、雅楽、など
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